9月開催「KKAA 隈研吾の建築とプロダクト — アート、デザイン、フィルムと共に」、トークイベント、追加商品の詳細情報を公開します。 (2/3ページ)

バリュープレス

また、三越製作所が製作を手掛けた「topo chair」「topo table」と、それぞれのオリジナルスケッチをもとに制作した版画との特別セットも展示。建築・家具・アートが交差する隈氏のデザインを紹介します。

「PRODUCT」では、designshopとKKAAが、ニッコー、菅原工芸硝子、トーダイなど
各メーカーと共同開発してきたテーブルウェアを紹介。長いものでは5年にわたる開発を経て、磁器・ガラス・ステンレスによる新作カトラリー/テーブルウェアを発表します。一部の商品は吉野杉の特製木箱に収め、数量限定セットとして展開します。

「FILM」では、隈研吾氏の活動を15年間にわたり記録してきた岡博大監督によるドキュメンタリー映画『粒子のダンス』と、関連するアートパネルを紹介します。岡監督は隈氏が慶應義塾大学で教鞭を執っていた時期の教え子でもあり、2010年から隈氏の活動を長期にわたり撮影。東日本大震災、世界各地の建築作品、そして建築を構成する「粒子」を捉えた映像表現を通して、隈研吾氏の創作活動を紹介します。初日には隈氏と岡監督による映画トークイベントも開催します。

本イベントでは、インテリアデザインを起点に、そこから生まれたアートピースやプロダクト、さらに映像作品までを紹介します。建築から家具、テーブルウェア、アート、フィルムへと広がる隈氏の創造とデザインの思考を、さまざまな作品を通して体感していただける7日間です。

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