QPA®の解説記事が『地域ケアリング』2026年9月号に掲載 地域で暮らし続けるための医療・福祉・介護の連携を考える (2/5ページ)
掲載内容は確立した結論を示すものではなく、今後も研究、検証、対話を重ねるべきテーマとして提示されています。株式会社アジアスは、研究上の仮説、臨床現場での観察、確立している知見を区別しながら、情報共有を進めてまいります。
■『Precision Medicine』掲載に続く、地域の現場との接点
同題の解説記事は、医学専門誌『Precision Medicine』2026年8月号にも掲載されています。
『地域ケアリング』では、介護分野における生産性向上やDXを扱う特集とともに、福祉・医療の現場からの多様な論考が紹介されています。地域の医療・福祉・介護に関わる方々へ向けて掲載されたことは、研究者と現場の間で、生活を支えるケアのあり方を考える新たな接点になると考えています。
■12月の日本統合医療学会学術大会で関連内容を発表予定
株式会社アジアスは、2026年12月5日(土)・6日(日)に埼玉会館で開催予定の第30回日本統合医療学会学術大会(埼玉大会)において、12月5日(土・大会初日)に第2会場で関連内容を発表する予定です。
地域ケアリングでの掲載、Precision Medicineでの解説、学会での発表を通じて、当社は研究者、医療従事者、地域の支援者との対話を重ね、地域で暮らす一人ひとりの生活を見据えた情報共有に取り組んでまいります。
■ 第30回日本統合医療学会学術大会(埼玉大会)での発表について
名称:第30回日本統合医療学会学術大会(埼玉大会)
会期:2026年12月5日(土)・6日(日)
会場:埼玉会館(〒330-0063 埼玉県さいたま市浦和区高砂3丁目1-4)
当社発表:2026年12月5日(土・大会初日)/第2会場
当社は同学会において、統合医療の文脈での周波数を用いたアプローチに関する知見を、
医療従事者・研究者の皆さまと共有してまいります。