【独自調査】約4.5万件のサポート履歴を分析|建設現場の相談は約1.7倍、駐車場は約2.5倍に増加 人手不足で変わる遠隔監視ニーズが明らかに (2/4ページ)
特に2026年は上半期だけで前年通年を上回る件数となっており、人手不足を背景とした遠隔監視ニーズが急速に高まっていることがうかがえます。
【無人・遠隔監視に関する相談件数】
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調査結果②:建設現場の相談は約1.7倍、駐車場は約2.5倍に増加
業種別に分析すると、人手不足の影響を受けやすい現場ほど相談件数が増加していました。
建設現場に関する相談件数は、2022年の150件から2025年には258件となり約1.7倍に増加しました。
駐車場に関する相談件数は19件から47件へと約2.5倍に増加しており、現場へ行かずに状況を確認したいというニーズが高まっていることが分かります。
また、小売・店舗でも相談件数は330件から411件へ増加しており、防犯対策だけでなく、店舗運営の効率化や省人化を目的とした活用が広がっています。
【業種別の相談件数】
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防犯カメラは「防犯設備」から「現場DXを支えるインフラ」へ
サポート履歴を分析した結果、防犯カメラに求められる役割も変化していることが分かりました。