指輪型たまごっち「Tamagotchi ring」が大反響!2次予約は8月29日9時から。 (1/2ページ)
今年30周年を迎える「たまごっち」シリーズ(バンダイ)から、シリーズ初となる"指にはめてお世話ができる"たまごっちデバイス「Tamagotchi ring」が誕生。
2026年8月27日から「プレミアムバンダイ」で開始した受注販売は早期に受付を終了。2次予約の受付は8月29日9時から始まります。
カラー液晶で基本のお世話ができる「Tamagotchi ring」は縦約28mm×横約23mmのコンパクトなサイズで、カラー液晶(液晶サイズは過去最小0.56インチ)を搭載しています。計30体のたまごっちたちを育てることができます。
"世界最小カラー液晶デバイス"を実現するために、開発期間2年を費やしたとのこと。充電部分には「たまごっち」シリーズで初採用となる構造を取り入れ、内部スペースを大幅に削減するほか、USBコネクタの保護回路を短くすることで過去最少を実現したといいます。
部品数はわずか64個(電子部品52個、プラスチックパーツ12個)と過去発売したカラー液晶デバイスの中では最少となっています(最新デバイス「Tamagotchi Paradise(たまごっちパラダイス)」の部品数は計116個)。
時代の変化やユーザーのライフスタイルに合わせて、ボールチェーン型からネックストラップ型、さらにリストウォッチ型へと進化してきた「たまごっち」シリーズ。ついに指にはめる時代がやってきました。
たまごっちといえば、3つのボタンがおなじみですが、「Tamagotchi ring」は両サイドにボタンがあります。このボタンで操作ができ、2つのボタンを同時押すことで、3つのボタンの役割を果たしています。
「ごはんをあげる」「うんちを流す」「電気を消す」といった基本のお世話はそのままです。お世話の仕方によって、30種以上のたまごっちに成長します。ミニゲームやお部屋のリフォームもできます。