ラウール、大勝負の構成変更&満身創痍のアクシデント乗り越え世界2位!「BUMPY」977日間の軌跡に反響殺到

デイリーニュースオンライン

Instagram:ラウール(@raul_official_sn)より
Instagram:ラウール(@raul_official_sn)より

Snow Manのラウール(23)が8月28日、自身のInstagramを更新。天才姉妹のほなつ、ゆいなと結成したダンスチーム「BUMPY」で世界大会2位に輝いたことを受け、「一生忘れられないさいっっっこうな経験でした!!」と感謝を伝えた。

同日放送のTBS系「それSnow Manにやらせて下さい」3時間スペシャルでは、BUMPYが世界大会へ挑んだ977日間に密着。

2024年、日本予選大会で1位となり世界への切符を獲得したものの、ラウールの腰の負傷により出場を断念した過去から、再挑戦の結末までが届けられた。

今年再集結した3人は再び日本予選を突破し、アメリカ・アリゾナ州で行われた世界大会へ。

世界各国の強豪62チームが参加したミニクルー部門の予選では、新たに取り入れたクランプや大技のジャンプを披露し、6.68点で9位。39チームが進む準決勝への切符を手にした。

しかし、日本予選で下位だったHAFURIが2位、1DUB1が1位となり、3カ月で立場が逆転。

悔しさを味わったラウールは憧先生と話し合い、日本予選以来一度も踊っていなかった構成へ戻す大勝負を決断した。中1日の練習で仕上げたパフォーマンスを本番で成功させ、7.08点の3位へ浮上。順位を7つ上げ、上位7組による決勝進出を決めた。

決勝を前に、1位との点差や連日の疲労でチームの空気が重くなり、ほなつが負傷するアクシデントも発生。満身創痍の3人を支えるため、Snow Manの向井康二と、これまでBUMPYを見守ってきた木村佳乃も会場へ駆け付けた。

BUMPYはフォーメーションや動きを改良し、決勝では大ジャンプやアクロバットを成功。3人という少人数で世界の強豪へ挑み、7.17点を獲得して世界2位に輝いた。同部門では1DUB1が優勝し、日本勢がワンツーフィニッシュを飾った。

ラウールは投稿で「応援ありがとうございました!!」と感謝。悔しい辞退を乗り越え、仲間とつかんだ快挙への思いを「#Bumpy」に込めた。

コメント欄には「世界2位おめでとうございます!」「感動しました」「素敵な世界、絆、涙と笑顔を見せてくれてありがとう!!BUMPY最高」「ほんとうに3人ともかっこよかったよ!!お疲れ様でした」などの反響が寄せられている。

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