【ハマスタ】ルールを知らなくても超楽しい!おとな女子が「プロ野球」を初観戦したら球場グルメに沼った《徹底レポ》 (3/5ページ)
果たして野球初心者でも楽しめるのか、ドキドキです。
開始約15分の1回裏、早くもベイスターズの筒香嘉智選手がホームラン。豪快なホームランが打たれると、船の汽笛のような効果音に特別仕様のモニター演出で、側客席の一体感がグンと高まったのを感じます。
鳩サブレーや横浜バニラなど、地元ならではの協賛コーナー多数。試合が進む中、観客を巻き込んだ楽しいミニコーナーを挟みます。バラエティ要素が高く、野球を知らなくても、初めてでも肩の力を抜いてカジュアルに観戦できる空気感がとても心地よいです。
19時 ちょっと一休み
お手洗いや追加のドリンク購入など、ちょっと一休み。防犯を意識しつつ身軽に休憩ができるよう、貴重品を持ち運べる小さな鞄を持参することを強くおすすめします。
記者が感動したのが、衛生面の管理。お手洗いが綺麗で好印象で、一部には生理用ナプキンを無料提供する「OiTr(オイテル)」も設置されていたのは驚きです。
スタジアム内には、泡の抗菌ジェルやゴミ箱も比較的狭い間隔で設置されていて、常に快適に過ごせました。
スタジアム内には、仕事終わりで到着したと思われる人や、グルメタイムに入る人、お散歩をしたりベンチに座って休んだりする人など、野球を見るだけじゃない。かなり楽しみ方は自由みたいです。
記者はリニューアルしたという球場外周の回遊デッキ「Yデッキ」を半周ほどお散歩し、冷たいドリンクを追加購入したら、座席へ戻ります。夜風が本当に気持ち良い......!
ちなみに、売店周辺にはテレビモニターが設置されているので、座席を離れていても試合状況をしっかりと確認できるので安心です。
1対1の接戦が続く6回裏。ベイスターズの度会隆輝選手のタイムリーツーベースで1点が入り、会場のボルテージは最高潮に。期待と勝利への希望が高まり、記者も目が離せません。「ここから(良い)流れが来るぞ!」と予感する声も聞こえてきます。
真剣な試合ムードが、笑いに包まれた瞬間も。8回裏、塁上でのアウトかセーフかをビデオ判定。ビデオは、スクリーンに大きく映し出されます。