【ハマスタ】ルールを知らなくても超楽しい!おとな女子が「プロ野球」を初観戦したら球場グルメに沼った《徹底レポ》 (1/5ページ)
近年、スポーツ観戦を楽しむ女性ファンが急増しています。中でも、幅広い層からの人気ぶりを伺えるのが「プロ野球」。
気になるけれど、なかなか勇気が出なくて球場に足を運べない。そんな人もいるかもしれません。実は、記者もその一人です。
そこで、記者が野球初心者の女性を代表して、友人と横浜スタジアムで野球観戦デビュー。
今回は、あえて予習をせずに球場へ。ルールもおぼつかない完全初心者だからこその、リアルな様子と感動を徹底レビューしていきます。
グルメに明け暮れても、ベンチで休んでも◎観戦したのは、2026年8月7日に横浜スタジアム(通称:ハマスタ)で行われた、横浜DeNAベイスターズ対広島東洋カープの試合です。
まずは会場内をぐるっと探索16時30分 横浜スタジアムに到着
試合開始は18時ですが、球場グルメをとことん堪能したいという理由で、スタジアムに到着。スタジアム周辺には早くも人が集まっており、子供連れの家族に仕事帰りと思われる大人たちの姿が。
とはいえ、外の気温は30度と蒸し暑く、私たちは一旦、スタジアム横の大規模複合施設「BASEGATE横浜関内」で涼むことに。コンビニで熱中症対策グッズも購入して、観戦時の暑さに備えます。
17時 入場
スタジアム前に戻ると、一気に人が増えました。夏休み期間ということからか、想像以上に子どもが多く、かなりの割合でユニフォームやグッズを着用しています。親子そろってファンなのか、子ども本人がファンなのか......。
いよいよ入場。荷物確認が完了すると、1人1個ゼリーの配布が。これは、この日、冠協賛をおこなった食品メーカーUmiosの商品。嬉しいサプライズです。
球場内に入ってみると、コンコースや屋外にはカラフルなフードショップが36店舗も並んでいて、まるでお祭り気分。例えば、定番グルメの「ベイカラ」でも店舗によってチーズ味とさっぱり梅しそ味でフレーバーが異なり、歩いてみいるだけでも楽しいです。
周りを見渡すと、多くの人がビールもしくは「みかん氷」を片手にしています。