コンビニ3社の「親子丼」を食べ比べ!ローソン・ファミマ・セブンで味わいの違いを徹底比較。 (1/2ページ)
ふとしたときに食べたくなる、やさしい味わいの「親子丼」。コンビニ各社でも販売されています。
今回は、コンビニ大手3社のローソン・ファミリーマート・セブン-イレブンで販売されている「親子丼」を食べ比べてみました。
1個当たりの重量を比較!最も重いのはセブン-イレブン容器の重さを含めた親子丼の総重量を測ってみました。その結果、セブン-イレブンが392gで最も重く、次いでローソンが346g、ファミリーマートが325gでした。
ローソン「ヨード卵・光の親子丼」646円(税込)実食レポブランド卵「ヨード卵・光」を使用した親子丼です。鶏肉と玉ねぎを、かつおだしの効いた醤油たれとたまごでとじ、ふんわりやわらかな食感に仕上げています。電子レンジ専用品です。
1包装あたり497kcal、たんぱく質24.8g、脂質10.0g、炭水化物77.7g、食塩相当量2.99g。
たまごはふんわりとやわらかく、量も多め。かつおだしの風味がしっかり感じられ、食欲をそそります。
かつおだしの効いた醤油たれに、ふんわりやわらかなたまごがよく合います。鶏肉もほどよくやわらかく、醤油ベースの和風親子丼が好きな人におすすめです。
ネット上では「たまごがやわらかくておいしい」「無難な味わい」といった声が見られます。
ファミリーマート「お出汁染み込む ふんわり玉子の親子丼」598円(税込)実食レポかつおと昆布のだしが香る割下で、柔らかな鶏肉をたまごでとじた親子丼です。電子レンジ専用の商品です。
1包装あたり466kcal、たんぱく質17.0g、脂質13.0g、炭水化物71.0g、食塩相当量2.5g。
醤油ベースの香りがふわっと広がります。たまごはやや固まっているように見えますが、実際に食べてみるとやわらかく、ふんわりとした食感です。
系統としてはローソンの親子丼と似ていますが、ファミリーマートの方がより醤油的な味わいが感じられます。たまごはやわらかく、鶏肉もやわらかめで、全体的にはやさしい味わい。