劇場版『チェンソーマン レゼ篇』×伝統工芸「阿波和紙」コラボ!日本製の自動巻き腕時計が新発売 (1/3ページ)
キャラクターコラボ専門ブランド「GARRACK(ギャラック)」から、劇場版『チェンソーマン レゼ篇』と日本の伝統工芸「阿波和紙」を融合させた、日本製の自動巻き腕時計が発売されました。
劇場公開からちょうど1周年の2026年9月19日(土)から、Prime Videoで見放題独占配信されることになった、劇場版『チェンソーマン レゼ篇』。本作の世界観を日本の伝統工芸「阿波和紙」の一種である「もみ染め紙」を使用して文字盤に表現した腕時計です。
「阿波和紙」の歴史は1300年前から始まり、江戸、明治、大正、昭和とその伝統が紡がれ、昭和45年には徳島県無形文化財に、昭和51年には経済産業大臣が指定する伝統工芸品に指定されました。手漉きならではの肌触りと風合いを持ち、水に強く、薄くて破れにくい丈夫な紙質が特徴。その特徴を生かしてインテリアなどにも使われます。
ラインナップは、チェンソーマン、ボム、マキマ、早川アキの4型。
チェンソーマンモデル
文字盤には「チェンソーマン」をイメージしたカラーリングの阿波和紙を使用。