千原せいじ、肝膿瘍破裂の手術後「点滴が一気に減りました」 ガッツポーズの笑顔で順調な回復を報告
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千原せいじ
お笑いタレントの千原せいじ(56)が8月31日、Instagramを更新。肝膿瘍破裂の手術後も入院治療を続ける中、「点滴が一気に減りました」と回復が進んでいることを報告し、病室で笑顔を見せる近影を公開した。
せいじは27日、突然「肝膿瘍破裂、手術無事成功」と投稿。「今回は心底ビビった」と、命に関わる可能性もある病気への恐怖を率直に明かしていた。
肝膿瘍は、細菌やアメーバなどの感染によって肝臓内に膿がたまる病気で、破裂すると重篤な状態につながることがある。
手術翌日の28日には「今日から水飲めそうです」と笑顔の写真を公開し、フォロワーへ無理をせず自分の命を守るよう呼びかけた。
29日には「11日ぶりの食事。イタダキマス」と、パンやオムレツ、ソーセージ、サラダなどが並んだ食事を紹介。
飲水、食事再開を経て点滴の本数も減り、少しずつ日常を取り戻している様子だ。
添付写真のせいじは、ベージュ色の病衣を着てベッドの上にあぐらをかき、左腕を曲げて力強いガッツポーズを披露。
鼻にはチューブが付けられ、胸元には検査用とみられる複数のコードが残っているものの、カメラへ向けた満面の笑みからは安堵と回復への手応えが伝わる。
横には点滴スタンドや医療機器が置かれ、治療が続いている状況もうかがえる。
写真には「線が減った」という文字も添えられた。
コメント欄には「お元気そうでなによりです。少しお痩せになったような」「せいじさんの笑顔が見れて嬉しいです」「順調にご回復されているご様子で良かったです。どうぞお大事になさってくださいね」など、安堵と気遣いの声が寄せられている。