レドバンスジャパン、防災の日(9月1日)を前に 内蔵バッテリーで停電時にも点灯する防災電球 「OSRAM 蓄電型LED電球」を提案 (2/4ページ)
■停電時には内蔵バッテリーへ切り替え
通常時、家庭用電源(AC100V)でE26口金を持つ照明器具(ダウンライト、ペンダントライト、テーブルランプなど)へ取り付けて使用します。
通常時は700lm(一般電球50形相当)の明るさで点灯するとともに、内蔵バッテリーを充電しています。
停電などで家庭用電源の供給が停止した際には、内蔵バッテリーへ切り替わり、約200lm(約20形相当)の明るさで約3時間点灯します。(壁スイッチをONにしたときに点灯)
また、バッテリー残量が少なくなっても急に消灯するのではなく、徐々に明るさが変化するため、突然暗闇になる不安を軽減します。
■屋内だけでなく、一時的なアウトドアでも活躍
住宅やマンション、オフィスなど屋内での使用を想定していますが、停電時だけでなく、キャンプや車中泊など電源が確保できない場面でも、ランタンとして一時的に使用できます。
※屋内用製品なので、屋外での常設使用や、雨水・粉塵にさらされる環境での使用はできません。
■安全性を重視し、リン酸鉄リチウムイオン電池(LiFePO4)を採用
OSRAM 蓄電型LED電球(防災電球)は、安全性を重視し、熱安定性に優れたリン酸鉄リチウムイオン電池(LiFePO4)を採用しています。
リン酸鉄リチウムイオン電池はリチウムイオン電池の中でも熱暴走が起こりにくい特長を持ち、家庭用蓄電池や非常用電源(UPS)、電気自動車など、安全性が重視される用途にも採用されています。
毎日使用する照明だからこそ、明るさだけでなく、バッテリーの安全性にも配慮しました。
■電球を手で持っても点灯
電球の口金部と底部を同時に手で触れると、人体を介した微弱な導通を内部回路が検知し、内蔵バッテリーで点灯します。
手が乾燥している場合は反応しにくいことがありますが、軽く湿らせることで点灯しやすくなります。
この仕組みにより、停電時には照明器具から取り外して、携帯用ソケットがなくても、ランタンとして使用できます。