レドバンスジャパン、防災の日(9月1日)を前に 内蔵バッテリーで停電時にも点灯する防災電球 「OSRAM 蓄電型LED電球」を提案 (1/4ページ)
レドバンスジャパン株式会社は、防災の日(9月1日)を前に、災害への備えを改めて見直す機会として、OSRAMブランドの蓄電型LED電球(防災電球)の特長と活用方法を発信します。
熱暴走が起こりにくいリン酸鉄リチウムイオン電池(LiFePO4)を採用
100年以上の歴史を持つドイツ発祥の照明ブランド「OSRAM」の品質と、日本市場向けに企画・開発した仕様を融合した製品です。近年、地震や台風、豪雨などの自然災害により、停電への備えに対する関心が高まっています。一方で、防災用品は「どこへしまったかわからない」「電池切れで使えなかった」といった課題もあります。
■普段使いの照明が、そのまま防災補助用品に
OSRAM 蓄電型LED電球(防災電球)は、毎日使用する照明そのものが防災補助用品となります。特別な準備をすることなく、日常生活の中で自然に停電への備えができます。
普段は一般的なLED電球として使用しながら、停電時には内蔵バッテリーへ切り替わり点灯する蓄電型LED電球です。
一般的なE26口金の照明器具で使用できるため、現在使用している電球と交換するだけで導入でき、普段の生活の中で無理なく災害への備えを取り入れることができます。
玄関、廊下、階段、トイレ、洗面所など、停電時にも明かりを確保したい場所へ設置することで、避難時の移動や転倒防止にも役立ちます。
また、付属のフック付き携帯用ソケットへ取り付けることで、ランタンとして持ち運びながら使用することもできます。携帯用ソケットはON/OFFスイッチを搭載しており、停電時の室内移動や避難時の簡易照明として活用できます。
建築基準法や消防法に基づく非常灯や誘導灯などの防災設備ではなく、日常使いの照明として使用しながら停電時の明かりを補助する防災補助用品です。