清水建設の「中央新幹線第一木曽川橋りょうほか新設工事」で非接触バイタル解析AI“Care Cubeバイタル”の本格運用開始〜AI測定で建設現場の安全管理をDX〜 (4/4ページ)
体調が数値化されることで、作業員自身が『実は調子が良くない』といった現状を客観的に把握できるようになり、管理者側も高負荷の作業は避けるといった判断がしやすくない、災害防止と安全管理における安心感につながっています。特に評価しているのは、短時間で定量的な判断ができる点と、測定結果が一括画面で表示され、全員の状況がすぐに把握できる一覧性の高さです。」
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NTI3MyMzNzk3MzgjODUyNzNfc0dNbVVlcWlhVi5wbmc.png ]
◾️今後の展開
サウンド&ヴィジョンテクノロジーズは、現場でいただいたフィードバックをもとに、Care Cubeシリーズの機能改善を継続しています。今後も建設業に加え、製造業や運輸業など安全管理が重要な現場への展開を進め、音声解析AI“Care Cube”と組み合わせることで心身両面のコンディション可視化に取り組んでまいります。
◾️株式会社サウンド&ヴィジョンテクノロジーズ https://sandvtechnologies.com/
サウンド&ヴィジョンテクノロジーズは、2024年9月に設立された音声及び画像解析技術を用いたB2B向けAIサービスを開発、提供するスタートアップです。Care CubeシリーズのCare Cube、Care Cube TX及びCare Cubeインサイトは音声解析AIにより、わずか3秒の会話から心の健康状態を可視化、不調の予測を行い、本リリースで発表したCare Cube バイタルは非接触、複数バイタルの一括推定により、心身両面の健康管理で企業の生産性向上と安全管理を支援しています。
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