DGフューチャーテックインディア(デジタルガレージグループ)、月額98,000円からの「グローバルIT運用監視サポートパッケージ」を提供開始 (1/5ページ)
ITマネージドサービスおよびシステム開発を手掛けるDG FutureTech India Pvt. Ltd.(デジタルガレージグループ会社/以下、DGフューチャーテックインディア)は、クラウド・オンプレミス環境に対応した「グローバルIT運用監視サポートパッケージ」の提供を開始しました。
IT人材不足や夜間・休日の運用負荷に対応
深夜・休日も追加料金なしの定額制、9月1日より無料トライアルキャンペーンを開始
本サービスは、サーバやアプリケーションの監視をDGフューチャーテックインディアの運用担当者が支援するサービスです。1シフト(8時間)・サーバ1~5台の場合、月額98,000円(税別)から利用でき、深夜・休日を含めて時間帯による追加料金は発生しません。また、アラート発生時には担当者が状況を確認し、SlackやMicrosoft Teamsなどのビジネスチャットツールを通じて通知します。
FintechやECサイト、ノンストップのオンラインサービスなど、継続的なシステム運用が求められる企業に対し、夜間・休日を含む運用監視体制の構築や、情報システム部門の運用負荷軽減を支援します。
■ サービス提供の背景
多くの企業がグローバル展開やクラウド移行を進める中、ITシステムの24時間365日の監視体制の構築は不可欠です。
特に近年は、従来の社内基幹業務だけでなく、Fintech、ECサイトや、SNSといった、時間帯を問わず安定した稼働が求められるシステムが増えています。
一方、自社で継続的な監視体制を維持するためには深夜・休日を含む人員の確保や運用体制の整備が必要となり、情報システム部門にとって人員面・コスト面の負担となっています。
DGフューチャーテックインディアはこれまで、決済事業を展開するDGフィナンシャルテクノロジーをはじめとするデジタルガレージグループ向けに、バイリンガルMSP(Managed Service Provider)としてサービスを提供してきました。