「デッカ!!」「これ食べるために富山行こ」 これで330円...「万葉の里 高岡」の〝激安巨大ソフト〟に1.6万人驚がく (2/2ページ)

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その前年の2020年末、道の駅敷地内に移設された高さ12メートルの巨大な平和観音像にちなんで、『観音10段ソフトクリーム』と名付け、大きめのソフトにしました」(道の駅「万葉の里 高岡」大指栄一駅長)

10段以上に巻き上げるのは、店員さんたちのトレーニングによる成果で、大指駅長自身も発売当初はひたすら巻いていたそうだ。ソフトが大きすぎて倒れそうと心配する人には、コーンをもう一つサービスしてくれるという。両端からどうぞ、というわけだ。

今回話題になったことについて、「5年も前から販売を続けているのに、なぜ今......?」 と、大指駅長はやや不思議そうだった。

ちなみに、同じくらいの価格のもので言うと、高岡駅南の駐車場も、24時間で300円だ。

以前の250円が300円に上がったとはいうが、高岡市民のシビアな金銭感覚には頭が下がる。

高岡大仏が有名な高岡市は、銅器の街、伝統工芸の街としても知られている。梵鐘や大仏などの大型美術品から、花器、茶器、現代のインテリア雑貨まで、銅器鑑賞に訪ねてみるのも素敵だ。10段ソフトクリームも忘れずに。

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