「デッカ!!」「これ食べるために富山行こ」 これで330円...「万葉の里 高岡」の〝激安巨大ソフト〟に1.6万人驚がく (1/2ページ)

Jタウンネット

「デッカ!!」「これ食べるために富山行こ」 これで330円...「万葉の里 高岡」の〝激安巨大ソフト〟に1.6万人驚がく
「デッカ!!」「これ食べるために富山行こ」 これで330円...「万葉の里 高岡」の〝激安巨大ソフト〟に1.6万人驚がく

これが、330円......?

思わず目を疑う商品が、X上で注目を浴びている。

2026年9月1日、Xユーザーの「富山魂」(@toyama_damashii)さんが紹介したのは、ぐるぐるぐるっと巻かれた長~いソフトクリーム。食べている途中で溶けて倒れてきそうな大きさだ。

10段以上もありそうだが、なんとたった330円だという。富山県第二の都市・高岡市にある道の駅「万葉の里 高岡」で販売されている。

「富山魂」さんのポストには、1万6000件以上もの「いいね」のほか、こんな声が寄せられている。

「デッカ!!」「暑い中で食べたいけど、暑い中だと食べ終わる前に倒れそう」「昭和の物価か?」「これ食べに行くために今度富山行こ」

このソフトは何か? なぜ安いのか? Jタウンネット編集部は、投稿した「富山魂」さんと、道の駅「万葉の里 高岡」に話を聞いた。

値上がりしたけど、まだ安いよ「富山魂」さん(@toyama_damashii)の投稿より

投稿者「富山魂」さんによると、注目を浴びたのは道の駅万葉の里高岡の「観音10段ソフトクリーム」。以前は200円だったが、250円→300円→330円と値上げしてきたという。「値上がりしたけど、高岡安いよと伝えたかった」と語る。

高岡の町は、とくに物価が安い訳ではなく、「古くから高岡商人といわれるぐらい、お金にはケチくさいです(笑)」とも話した。商品の価格には、売る側も、買い手も、敏感な土地柄ということだろうか。

次に、Jタウンネット編集部は、道の駅「万葉の里 高岡」に電話した。電話取材に応じたのは大指(おさし)栄一駅長だった。

「以前高岡市民に人気だった某店のソフトクリームを復活させたのが、2021年。
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