徳川家康が66歳で授かった市姫、生後2ヶ月で婚約も…わずか3歳で迎えた不運すぎる最期 (3/3ページ)

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終わりに

徳川家康(画像:Wikipedia)

今回は徳川家康の娘である市姫について、短い生涯をたどってきました。

もし彼女がすくすく成長していたら、果たしてお市の方に匹敵する美女となっていたのでしょうか。

父親(家康)の容姿は好みが分かれると思いますが、母親(お梶の方)は美貌と才智に恵まれていたそうですから、可能性はありそうです。

両親どちらも頭がよかったようですから、夫を尻に敷く女傑になっていたかもしれませんね。

※参考文献:

斎木一馬ら校訂『徳川諸家系譜1』八木書店、1970年7月

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