松下奈緒、10月期新ドラマで『ドクターX』那須田灯を再び演じる!中園ミホ脚本の注目作で主演
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松下奈緒
女優の松下奈緒が9月4日、自身のInstagramを更新し、10月からスタートするテレビ朝日系の新ドラマ「アナログナース~デジタルってなんなんだよ!?~」への出演を発表した。
松下は「今朝発表になりました!!」と報告し、同作で2021年放送の「ドクターX~外科医・大門未知子~」に登場した派遣ナース・那須田灯を再び演じることを明かした。
「2021年放送の『ドクターX』第5話に登場した派遣ナースの那須田灯をまた演じられて本当に嬉しいです」と喜びをつづっている。
「アナログナース~デジタルってなんなんだよ!?~」は、2021年放送の「ドクターX~外科医・大門未知子~」シーズン7にゲスト登場したフリーランスの看護師・那須田灯を主人公に据えた医療ドラマだ。
脚本を手掛けるのは、「ドクターX」や「ザ・トラベルナース」で知られる中園ミホだ。
「ドクターX」「ザ・トラベルナース」と世界線が交差する3部作の集大成として制作される作品で、人気シリーズとのつながりにも注目が集まっている。
松下は今回のドラマについて、アナログとデジタルの対立を軸に、人の命を預かる医療現場で何が正しく、何が真実なのかを那須田灯を通して考えるきっかけになればとコメントしている。
さらに「とても緩急のある見応えたっぷりのストーリー」と作品への期待を呼びかけた。
放送は10月22日スタートで、毎週木曜午後9時からテレビ朝日系で放送される。
松下といえば、2010年のNHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」でヒロインを務め、献身的な妻を演じたことから「良妻」「聖母」といったイメージでも知られてきた。
一方、2024年のドラマ「スカイキャッスル」では、これまでのイメージを覆すような傲慢なセレブ妻を熱演し、新境地を開拓した。
作品ごとに異なる役柄を演じ分ける変幻自在の演技力が話題となった松下が、今回は「ドクターX」で演じた那須田灯をどのように再び表現するのかにも期待が高まっている。
Instagramのコメント欄には「嬉しいお知らせに朝からテンション爆上がりです!」「え、これは見たい」「大門未知子先生もでるといいな」などの声が寄せられた。
約4年ぶりに帰ってくる那須田灯と、医療ドラマの新たな物語に、放送開始前から大きな注目が集まっている。