猫の尿から「沈黙の臓器」腎臓の変化に気づく 新たな研究を日本獣医腎泌尿器学会にて公開! (2/2ページ)
病期(ステージ)の進行に伴う生体指標の変化とイヌトウキ給与による有用性の検証結果を示しており、学会ブースではエビデンスに基づく未病・腎ケアアプローチとして多くの獣医師や専門研究者から高い関心を集めました。
あわせて、現在愛猫家から注目を集めている100%和漢サプリメント『JINパワー100(粉末)』に加え、イヌトウキ特有の苦みを克服し、より毎日の給与を容易にするために開発中の『JINパワー100 錠剤タイプ』を初公開いたしました。
■ 学会会場での反響と今後の展望
会期中はタイトなスケジュールの中、推定450名規模の来場者(関係者除く)のうち約8割にあたる350名以上の獣医師や動物看護師、専門研究者がブースを訪問。
熱心に質問を投げかける姿が見られ、「自宅尿から受診のきっかけを作るアプローチ」や「エビデンスに基づく和漢ケアの可能性」に対して極めて高い評価と臨床現場からの期待が寄せられました。
JIN活研究所は、今回専門家から得られた知見と反響を基にさらなる研究・開発を加速させ、すべての愛犬・愛猫が健やかに暮らせる「未病ケアエコシステム」の確立を目指してまいります。
なお、今回学会で公開した研究成果や製品群については、今秋一般の飼い主向けイベントおよびメディア等を通じて順次公開・お披露目を予定しております。
(出典元の情報/画像より一部抜粋)
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※出典:プレスリリース