身近な食材でセルフケア『症状からわかる 薬膳食材早見帖』
スーパーマーケットなどで買える一般的な食材の薬膳的効果についてまとめた薬膳ビジュアルブック『症状からわかる 薬膳食材早見帖』が発売中である。
著者は国際中医薬膳師で薬膳起業家、薬膳ブランドhug代表、SNSで人気のリョータ(斎藤亮太)氏である。Instagramのフォロワー数は9.3万人、X(旧Twitter)では4.3万人がフォロー。同書はリョータ氏がSNSで発信してきた「薬膳×食材×図解」のスタイルを一冊にまとめたものである。
症状別と季節別でわかる薬膳食材
猛暑続きの夏には冷房や冷たいものが恋しくなるものの、胃腸の弱り、冷えなどがつらい。また、秋口は寒暖差や乾燥により乾燥肌、喉の痛み、カラ咳など、身体のトラブルが重なりやすい時期である。リョータ氏の著作では、2025年に薬膳茶がメインで、ごはんやスープなども収録した『薬膳食事帖 お茶、ごはん、スープ』が発売されており、二冊目となる新刊では身近に手に入る一般的な「食材」とその「薬膳的効能」がまとめられている。
一章は、風邪、疲れ、胃もたれといった「症状別食材図鑑」であり、二章では春夏秋冬の「季節別食材図鑑」を収録。コラムも追加され、ビジュアルで学べる薬膳入門書・食材図鑑となっている。
発売日:2026年7月24日(金)
定価:1760円(税込)
ISBN:978-4-391-16784-9
発行所:株式会社主婦と生活社
(プレスリリースより引用)
(出典元の情報/画像より一部抜粋)
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※出典:報道用資料