「ごっこランド」、雪印メグミルクと「Brand Summit Autumn 2026」に共同登壇。ファミリー層マーケティングの知見を発信。 (1/2ページ)
「ごっこランド」等のファミリー向けデジタルコンテンツの開発及びイベント事業を手掛ける株式会社キッズスター(本社:東京都渋谷区、代表取締役:平田 全広・松本 健太郎、以下「当社」)は、2026年9月16日(水)〜18日(金)にヒルトン福岡シーホークにて開催される完全招待制カンファレンス「Brand Summit Autumn 2026」(主催:Comexposium Japan株式会社)にスポンサーとして協賛します。初日の9月16日(水)16:10からは、雪印メグミルク株式会社と共同で「ロングセラーブランドの育て方 〜「牧場の朝」に学ぶ、世代を超える"絆づくり"〜」をテーマとしたプレゼンテーションに登壇いたします。
■ ファミリー層マーケティングの知見発信の場として
「Brand Summit Autumn 2026」は、CMOをはじめとする広告主企業の意思決定者・エグゼクティブ約350名(審査制)が集結する、開催20年超の完全招待制・合宿形式の国際マーケティングカンファレンスです。日本において、ファミリー層へのリーチが課題となる企業が増えるなか、当社は社会体験アプリ「ごっこランド」を通じた親子マーケティングの実践から得た知見を、本カンファレンスの場から業界に発信します。
「ごっこランド」は、累計900万ダウンロードを突破し、年間2億回以上プレイされています。食品・金融・サービス・インフラなど各業界を代表する90社以上の企業がマーケティング・ブランディング施策として導入しており、子どもとその保護者に直接届けるファミリー層向けマーケティングプラットフォームとして活用されています。
■ 登壇セッションについて
今回のセッションでは、1986年の発売以来ロングセラーブランドとして親しまれてきた「牧場の朝ヨーグルト」(雪印メグミルク株式会社)の事例を軸に、短期的な商品プロモーションにとどまらない、日常の食体験・原体験を通じて次世代のファミリー層にブランドを継承していく「世代を超えた絆づくり」の考え方と実践を共有します。