乗り換えた先の車両はまるで〝異界〟 実録!怪しさ満点「実話怪談列車」乗車レポート (2/2ページ)
冷房のせいか肌寒い車内、時折どこからか噴き出してくるスモーク、淡々としていながら臨場感のある深津さんの語り口。
様々な要素が相まって、実にホラーな空間が出来上がっていた。暑くもないのに、終わった頃には記者の額にジットリと汗が滲んでいた。
ただ、今回記者が乗り込んだのは、怖さが苦手な人や小さな子供向けに比較的マイルドな演出となっている「ひえひえ車両」。
この他にもう一つ、さらに恐怖レベルが高く、より深い没入感を味わえる「絶叫車両」もあるとか。う~ん、想像するだけで背筋が寒くなりそうだ。
今回の開催は終了したが、東急パワーサプライは2025年度にもホラー系体験イベントを開催している。
今後もまた新たなイベントが開催されるかもしれないので、気になる人は公式の最新情報をチェックしてみるといいだろう。