災害時の栄養不足という課題に着目 アルファー食品初の機能性表示食品 GABA配合の長期保存スープ 「からだを想う野菜スープ+」今秋発売 (1/2ページ)

ウーマンアプス

災害時の栄養不足という課題に着目 アルファー食品初の機能性表示食品 GABA配合の長期保存スープ 「からだを想う野菜スープ+」今秋発売

アルファ化米を主軸に加工米飯の製造・販売を行っている、アルファー食品株式会社は、当社初の機能性表示食品として、GABAを配合した長期保存スープ「からだを想う野菜スープ+」シリーズ3品を、2026年10月より順次出荷開始する予定です。

対象商品は、「ひよこ豆カレー」「ミネストローネ」「和風五目」の3品です。GABAには、一時的・精神的なストレスや疲労感を軽減する機能があることが報告されています。

温めずにそのまま食べられ、常温で7年間保存できるため、非常時の備蓄食としてはもちろん、忙しい日の食事や体調を気づかう日の一品など、日常にも取り入れやすい商品として展開します。

温めずに食べられ、常温7年保存の野菜スープ3品

■非常時にも、健康を意識できる備蓄食へ

災害時や避難生活では、普段と異なる環境の中で食事をとることになり、食事内容の偏りや栄養不足、精神的なストレスや疲労感など、健康面の課題が生じることも想定されます。

アルファー食品は非常食を、「ただお腹を満たすだけのもの」ではなく、「非常時にも健康に配慮できるもの」へ進化させたいと考え、5年以上にわたり調査と研究を重ねてきました。

今回の届出受理は、当社にとって健康領域への新たな一歩であり、長期保存食の可能性を広げる取り組みです。

■商品特長

1.当社初、GABA配合の機能性表示食品

3品すべてにGABAを配合しました。

GABAには、一時的・精神的なストレスや疲労感を軽減する機能があることが報告されています。

2.温めずに食べられ、常温7年保存

レトルトタイプのため、電気・ガス・水道が使えない場面でも開封してすぐに食べられます。賞味期間は従来の5年間から7年間へ延長します。

3.非常時に不足しがちな栄養素に加え、それぞれに異なる栄養素をプラス

ビタミンB1、ビタミンB2をシリーズ共通で配合。さらに「ミネストローネ」は食物繊維、「ひよこ豆カレー」はプロテイン、「和風五目」は植物性ナノ型乳酸菌をそれぞれプラスで配合しています。
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