吉澤閑也&松倉海斗(Travis Japan)登場! 『闇の魔術のハロウィーン』プレスプレビュー 松倉「コンサートとはまた違うような緊張…」 (1/2ページ)
ハリー・ポッター スタジオツアー東京では、9月10日(木)から11月8日(日)の期間限定で、開業以来初となるハロウィーンの特別企画「闇の魔術のハロウィーン」を開催。
開幕を翌日に控えた9月9日、ハロウィーン仕様となった大広間に吉澤閑也と松倉海斗が、死喰い人(デスイーター)たちとともに登場した。
気迫あふれるパフォーマンスを披露2人が披露したのは、映画「ハリー・ポッター」シリーズで杖を使った戦闘シーンの型を作り上げた振付師、ポール・ハリス氏が演出と振付を手掛けた<デスイーター デモンストレーション>をベースに、ポールがこの日のためだけに準備した特別パフォーマンス。
ポール氏から直接指導を受けた2人は、「ワンド・コンバット」と呼ばれる5つの攻撃と5つの防御、計10種類の型をベースにした流麗(りゅうれい)な杖さばきに、死喰い人ならではの不穏な所作や身体表現を織り交ぜた気迫あふれるパフォーマンスを披露した。
張りつめた緊張感と圧倒的な存在感で、会場を闇の魔術の世界で包んだ。
「本当にワクワクしました!」パフォーマンスを終えた2人に感想を聞くと、「めっちゃ緊張しました!ガチガチになってしまったかもしれない」と吉澤。
一方、松倉は「普段自分たちがやっているコンサートとはまた違うような緊張でした。繊細な動きを意識することとか、死喰い人(デスイーター)になりきるということも大事だったので振りを覚えるのも大変でした」と、圧巻のパフォーマンスの裏側を語った。
さらに、ハロウィーン仕様へと変貌した大広間についてもトークも。
吉澤は、「テーブルの上にあるお菓子やデザートの色味も含めて、ハリー・ポッターの世界観があふれているなと思いました。見ているだけで興奮しますし、楽しい気持ちでいっぱいになりますね!」と色とりどりのお菓子たちを前に思わずにっこり。