投資家を守る新標準。GogoJungle、「REALTRADE」連携による1ヶ月以上のフォワード実績をEA出品の必須条件へ改定 (1/4ページ)
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株式会社ゴゴジャンは、投資コンテンツプラットフォーム「GogoJungle」におけるシステムトレード(EA)商品の出品ルールを改定しました。SNS等で根拠不明な実績を謳う投資プログラムの販売が社会課題となる中、透明性と安全性の高い取引環境の構築を目指します。新ルールでは、従来のソースコード・バックテスト提出に加え、トレード実績公開プラットフォーム「REALTRADE」との連携および「1ヶ月以上のフォワードテスト実績」の公開と審査を必須条件化。客観的なデータ検証を経た商品のみを掲載します。これにより、確かな技術を持つ開発者が正当に評価され、投資家が安心して選択できる健全な投資市場の発展に貢献します。
|「REALTRADE」との連携・1ヶ月以上のフォワード実績を必須化し、投資コンテンツ市場の「透明化」を推進
投資コンテンツのプラットフォーム「GogoJungle」を運営する株式会社ゴゴジャン(本社:東京都文京区、代表取締役:早川 忍、以下「当社」)は、プラットフォーム上で販売されるシステムトレード(EA)商品の出品ルールの改定を実施し、実績ある開発者が正当に評価されるとともに、投資家がより安心して選択できる環境の整備を推進いたしました。
新ルールでは、出品時にトレード実績の公開プラットフォーム「REALTRADE」との連携および「1ヶ月以上のフォワードテスト実績」の記録を必須条件といたします。の記録が必須となります。これにより、近年SNS等で社会課題化している「根拠不明な実績を謳う投資プログラムの非公開での販売」に対する解決策として、より透明性の高い安全な取引環境の構築を目指します。
|根拠のない投資情報の蔓延と「透明性」による解決
近年、SNSやクローズドなコミュニティ等において、客観的な検証が困難な成績・実績を背景に高額な投資プログラムを直接販売する手法が増加し、投資家の不利益につながるケースが後を絶ちません。
被害の未然防止には、投資家自身が客観性の高い取引データを照合・検証し、透明性と安全性の高い取引プラットフォームを活用することが重要となります。