新規獲得ゼロが6割、それでも58.1%が「悩みはない」——フリーランス86名の集客実態調査 (3/7ページ)

バリュープレス

活動量の少なさと獲得件数の少なさが同じ方向に並んでいることを示す結果です。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4ODA5NSMzODAxMzQjODgwOTVfcWdwTkF5dE5FRS5wbmc.png ]
:1週間あたりの集客活動時間別・直近1ヶ月の新規獲得が「0件」だった人の割合(n=86)
3. 回答者の50歳以上比率は80.2%——政府調査とほぼ一致
回答者の年代は60代が30.2%(26名)、50代が25.6%(22名)、70代以上が24.4%(21名)、40代が18.6%(16名)、40歳未満が1.2%(1名)。50歳以上が80.2%(69名)を占め、平均年齢は61.0歳(最年少36歳・最年長80歳)でした。
これは特異な構成ではありません。内閣官房ほかによる「令和4年度フリーランス実態調査」(集計数2,119名)でも、50歳以上は81.0%を占めています。フリーランスというと若年層の働き方というイメージが先行しがちですが、政府調査・本調査のいずれにおいても、実態は50代以上が8割です。

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