【Tシャツが乾くまで】今夜最終回!蒼井優、「台本を読んでアッ…」と意味深発言で結末に期待高まる
女優の蒼井優が主演を務めるTBS系金曜ドラマ「Tシャツが乾くまで」(毎週金曜よる10時)の最終話が、9月11日に5分拡大スペシャルで放送される。最終回を目前に控え、公式Instagramではキャスト陣のクランクアップの様子が公開され、約3ヶ月半におよんだ撮影を笑顔で完走したことが報告された。
本作は、蒼井にとって地上波連続ドラマ18年ぶりの主演作であり、TBSドラマ初主演となる作品だ。「silent」(2022年)や「海のはじまり」(2024年)などを手がけた脚本家・生方美久氏によるオリジナルストーリーで、“喪失”と“再生”をテーマに、2組の夫婦の日常が事故によって大きく変化していく姿を描いている。
公式Instagramでは、直人役の高橋文哉、あずさ役の夏帆、充役の松山ケンイチ、樹生役の中島歩、そして主演の蒼井が順にオールアップを迎えたことを紹介。最後に蒼井が撮影を終えたことで、ドラマ全体もクランクアップとなった。
蒼井のオールアップには、松山が“ピザ屋さん”に扮してサプライズ登場した。松山は各話の放送終了後、自身のXアカウント名を役柄にちなんだユニークな名前へ変更しており、この日は第5話放送後の「ピッツァ山ケンイチ」にちなみ、ピザ屋さん姿で駆けつけたという。松山らしい演出に、蒼井も満面の笑みを見せた。
土井裕泰監督から花束を受け取った蒼井は、撮影を振り返り「本当に、本当に楽しかったです」とコメント。「素晴らしい皆さんとお仕事をさせていただけて、“頑張ってきてよかった”と心から思えました」と、キャストやスタッフへの感謝を語った。
一方、同日朝には蒼井と中島がTBS系「THE TIME,」に生出演。最終回で「咲子は誰を選ぶ?」と聞かれた蒼井は「言えないんですけど…台本を読んでアッ…と思いました」と意味深に回答。さらに「タイトルそういうことだったのかっていうのがわかる10話」と明かし、最終回への期待を高めた。
第9話では、ついに乾燥機の“フィルター”が破れてしまった。咲子たちは“喪失”と“再生”の先で、どのような人生を選ぶのか。最終回を前に、SNSでは「今日は正座して拝見します」「それぞれの選択を今夜、見届けます」「早く観たいけど、終わってほしくない」などの声が寄せられている。蒼井優主演「Tシャツが乾くまで」の最終回は、9月11日よる10時から5分拡大スペシャルで放送される。