日本のプロセスワークを牽引する松村憲、組織開発コーチ協会(ODCF)のプレジデントに就任 (2/3ページ)

バリュープレス



松村のプレジデント就任は、その全てを扱えるパラダイムを携え、ODCFが現場によりいっそう向き合っていく契機となります。
この好循環をさらに進め、現場で得られた知見を理論へ体系化する「実践と研究が往復する研究機関」としての機能強化にも取り組んでいく方針です。

なお、その象徴的な取り組みの一つとして、ODCFでは、「対立」をテーマにしたカンファレンスを、2026年12月20日、KFCホール(両国)にて開催することを決定しました。登壇者・プログラムの詳細は、後日改めて発表いたします。


■ プロフィール

松村 憲|Ken Matsumura
組織開発コーチ協会 プレジデント
バランスト・グロース・コンサルティング株式会社 取締役
深層心理学とプロセスワークを基盤に、リーダーシップ開発、組織開発、チームコーチングの実践と研究に取り組む。
大阪大学大学院人間科学研究科博士前期課程修了(人間科学修士)。米国プロセスワーク研究所にてProcess Work修士を取得、認定プロセスワーカー。ICF認定PCC、公認心理師、臨床心理士。
行政・教育領域での心理臨床を経て、現在はバランスト・グロース・コンサルティングにて、大手企業を中心に、経営幹部・ミドルリーダーのリーダーシップ開発、エグゼクティブコーチング、事業部変革、組織開発プロジェクトに携わる。経営・人事・現場を横断し、個人の意識変容から関係性、チーム、組織全体の変革までを扱ってきた。
組織開発コーチ協会では、GCI、GTC、ODPをはじめ主要プログラムの開発・導入に携わり、プロセスワークをビジネス、リーダーシップ開発、組織開発へ応用する実践体系づくりを推進。2026年プレジデントに就任。
アーノルド・ミンデル著『対立を歓迎するリーダーシップ』『対立の炎にとどまる』『コンフリクト』などを翻訳。個人・関係性・組織を一続きのプロセスとして捉え、葛藤や無意識の中にある変容の可能性を、組織と社会の実践へつなげることを探究している。

■ 一般社団法人 組織開発コーチ協会(ODCF)について
企業・社会・世界で集団の変化を促進する、実践知が循環するコミュニティ。
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