【日本人の約6割は、摂った葉酸を体の中で十分に活かせない!?】 遺伝子タイプによる代謝の違いを考慮した葉酸サプリ 「ドクターズチョイス 天然型葉酸5-MTHF」を販売開始 (1/2ページ)
Beauty and Health Research, Inc.(日本語表記:ビューティー&ヘルスリサーチ社)が展開するサプリメントブランド「ドクターズチョイス」は、体内でそのまま利用できる形の葉酸「5-MTHF(5-メチルテトラヒドロ葉酸)」を配合した新商品「ドクターズチョイス 天然型葉酸5-MTHF」を発売いたします。
一般的な葉酸は、摂取した後、「MTHFR」という酵素の働きによって、体内で利用できる形に変換されます。
しかし、日本人の約6割(※)は、生まれつきMTHFR酵素の働きが弱く、摂取した葉酸を十分に利用できる形へ変換しにくい体質だといわれています。
今回採用した5-MTHFは、すでに体内で利用できる形になっている葉酸です。そのため、MTHFR酵素による変換を必要とせず、体質の違いに配慮しながら葉酸を補給できます。
日本人に多い「葉酸を十分に活かしにくい体質」に着目
葉酸は、妊活中や妊娠中に大切な栄養素として知られています。しかし、摂取した葉酸は、そのまま体で使われるわけではありません。まず「MTHFR」という酵素の働きによって、体内で利用できる形へと変換されます。
近年の研究では、日本人の約10人に6人が、このMTHFR酵素の働きが弱い遺伝子タイプを持っていることが報告されています。(※)そのため、葉酸を摂取しても、体内で十分に活用されない場合があります。
「自分の体質がわからない」、「毎日葉酸を飲んでいるのに、本当に体の中で活用できているのだろうか。」そんな不安や体質の違いに着目して開発したのが、「ドクターズチョイス 天然型葉酸5-MTHF」です。
(※)参考文献:2021 Apr 20;13(4):1381. doi: 10.3390/nu13041381.
【製品の特長】
1. 体内でそのまま利用できる「5-MTHF」
市場に広く流通している葉酸には、化学合成された「モノグルタミン酸型(合成葉酸)」と、食事などに含まれる「ポリグルタミン酸型(天然葉酸)」があります。