「献立が決まらない」秋の寒暖差に新提案 同じ食材で“さっぱり・スタミナ”を選べる「変わり目ごはん」 (2/2ページ)

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新レシピには、旬の秋食材を活かした2パターンが登場した。きのこを豚バラ肉で包んだメニューでは、「ほんだし」のうま味とおろしで爽やかに味わう「豚きのこドームの“だしおろし”ぶっかけ」と、「味の素 KK コンソメ」特製ガーリックだれで濃厚に仕上げる「卵黄とろ〜り!豚きのこの“スタミナ”ドーム」を展開。

また、豚ひき肉となすを重ねた「地層蒸し」でも、「ほんだし」が香る「香味ねぎ塩レモン」と、「丸鶏がらスープ」のコクを生かした「麻婆茄子」を提案。同じ食材でも調味料を変えることで異なる味わいに仕上げられる。

さらに今年は、株式会社紀文食品とのコラボレーションが実現。練り製品は気温の影響を受けやすく、残暑の長期化により秋冬向けのおでん種などの需要立ち上がりが遅れるなど、廃棄ロスや売り場設計が課題となっていた。

そこで調味料売り場と練り製品売り場を連動させた提案も進め、「生活者・流通・メーカーの三方よし」を目指すとしている。共同開発された「The SURIMIと秋なすボード だしマヨ焼き」は、秋なすに「The SURIMI」と「ほんだし」入りマヨネーズ、チーズを合わせて焼く一品で、手軽にたんぱく質も摂れるメニューとなっている。

味の素は今後、他社との連携も広げながら、「変わり目ごはん」の提案を続けていくとしている。

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