メタバースで誰でも研究発表できる「バーチャル学会2026」(2026年11月28日(土)開催)―基調講演・オーガナイズドセッション登壇者決定と参加登録について― (1/5ページ)
①基調講演の登壇者が、株式会社オリィ研究所 共同創業者代表取締役所⻑ CVO 吉藤オリィ氏に決定いたしました。②オーガナイズドセッションの実施者が、瑠璃茉莉(落語家 古今亭佑輔)氏が活動する「VRC落語会」に決定いたしました。③参加登録の受付を11月2日より開始いたします。一部のイベントは参加登録が必須となっておりますので、ご参加ご希望の方はご注意ください。【前回のバーチャル学会の雰囲気はこちらの動画から!:https://youtu.be/FapAOuu7has】④研究発表のお申し込みは10月4日まで受け付けております。⑤ランチョンセミナーの登壇者はアイシア=ソリッド・諸星めぐるの両氏です。
1.基調講演
1.1.バーチャル学会と基調講演について
バーチャル学会[※]は、一般にソーシャルVR(VRSNS)[1]と呼ばれるサービスを活用して、オンライン空間(メタバース[2])において研究発表や交流を行う、開かれた学術コミュニケーションの場です。バーチャル学会では毎年基調講演を開催し、アカデミアやビジネスシーン、ユーザーコミュニティでご活躍の著名人を招聘し、VR等情報技術により未来はどのようなものになるか、そして私達の世界はどのように変化するかなどについて、ご自身の取り組みをもとにご講演いただいております。
1.2.基調講演へのご参加の方法
今年のバーチャル学会において、基調講演のVR会場でのご参加とYouTube Live視聴によるご参加には事前に参加登録が必要ですので、ご注意ください。(3.をご覧ください)
1.3.登壇者
バーチャル学会2026の基調講演では、株式会社オリィ研究所 共同創業者代表取締役所⻑ CVO 吉藤オリィ氏にご登壇いただくことに決定いたしました。