『VIVANT』第2シーズンで島根がアツい! 聖地巡礼&限定スタンプラリーも開催中【9/1~11/8】 (2/3ページ)
卓と明美が結婚式を挙げた「出雲大社」
島根に来たなら、やっぱり出雲大社は外せない。そしてVIVANTファンなら、なおさらだ。
前作第9話で描かれた、乃木の父・卓(林遣都)と母・明美(高梨臨)の結婚式。そのロケ地となったのが、出雲大社の神楽殿だ。
大きなしめ縄でおなじみの神楽殿を目の前にすれば、「ここだー!」となること間違いなし。
物語が大きく動く前の、幸せいっぱいだった乃木家の姿を思い出さずにはいられない。
もちろん、せっかく来たなら御本殿周辺や拝殿もしっかり参拝したいところ。
島根屈指の観光名所と聖地巡礼を一度に楽しめる。VIVANTファンならいつもの出雲大社がちょっと違って見えるはずだ。
あのシーンの舞台へ!「鬼の舌震」巨大な岩がゴロゴロ!名前からして気になる「鬼の舌震(おにのしたぶるい)」も、VIVANT巡礼で立ち寄りたいスポットだ。
約2キロにわたってV字峡谷が続き、国の名勝・天然記念物にも指定されている。
前作では、若き日の卓が川辺で勉強する回想シーンなどを撮影。雄大な自然を眺めながら歩けば、卓の青春時代がよみがえる。
高さ45メートル、長さ160メートルの「舌震"恋"吊橋」や、川の流れが長い年月をかけて生み出した巨岩・奇岩も必見だ。
秋には渓谷一帯が鮮やかに色づき、紅葉の名所としても人気。
VIVANT巡礼はもちろん、奥出雲の大自然を満喫する観光スポットとしてもおすすめだ。
あの料亭、実はお寺!「一畑薬師」第2シーズンのロケ地も巡っておきたい!
第11話で丸菱商事の社長や専務たちが会食していた料亭。実はあの場所、出雲市にある「一畑薬師」だ。
「目のお薬師さま」として古くから信仰を集める一畑薬師は、標高約200メートルの一畑山上にあるお寺。
麓から本堂へと続く、1300段あまりの石段も圧巻だ。
ドラマでは料亭として登場しただけに、お寺と知って驚いた人も多いはず。
実際の景色と劇中のシーンを見比べながら歩くのも、ロケ地巡りならではの楽しみ方だ。