『手越祐也 LIVE TOUR 2026 SUPER STAR』 全日程を完走!! 手越「それはそれは素敵な公演でした!」 (1/3ページ)
手越祐也が、全国9会場16公演を行ったライブツアー『手越祐也 LIVE TOUR 2026 SUPER STAR』。
9月12日の東京・Shibuya LOVEZでの2公演をもって、全日程を完走した。
今回、Shibuya LOVEZの最終公演をレポート。
オーディエンスの視線を釘付け開演直前から、「祐也」コールに包まれる会場。
客電が落ちるとブルーの光に照らされるステージ。
そこへ黒づくめのダンサーが登場するなり、誰かを探すかのように客席へと降りる。
一方、ステージではカメラのフラッシュのような強い光が飛び交い、ステージ上段にはアンティークチェアに腰かけた手越の姿が。
パールなどのビジューを、たっぷりとあしらった煌びやかなグレーのジャケット姿。
堂々たる出で立ちは、ツアータイトルに掲げた“SUPER STAR”を象徴していた。
そんなインパクトを与え、「DoLLs」からスタート。
のっけからこれまでにない演出で、オーディエンスの視線を釘付けにした。
「ライブはみんなで作るものだから!」手越が「SUPER STARを9か所周ってきて、それはそれは素敵な公演でした!」と声をかけると、会場のペンライトがさらに高く掲げて応えるHONEYYY(読み:ハニー)たち。
「ライブはみんなで作るものだから!」と煽ると、割れんばかりの元気な声が響き、さらなる盛り上がりを見せた。
続く「導火線」では、会場を明るく照らす照明に包まれ、ファンも一緒に歌ったり手の振りをみんなで行ったり、ペンライトの揺れと共に只ならぬ一体感に包まれた。