「NAMEROOM」がビズネットの「購買管理プラットフォーム」と連携を開始 (1/3ページ)
株式会社山櫻(本社:東京都中央区、代表取締役社長:市瀬豊和、以下「山櫻」)は、法人向けクラウド名刺発注管理サービス「NAMEROOM(ネイムルーム)」において、ビズネット株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:渡里直樹、以下「ビズネット」)が提供する「購買管理プラットフォーム」との連携を2026年9月14日(月)より開始しました。本連携により、ビズネットの購買管理プラットフォームをご利用中の企業は、購買システムからNAMEROOMへシームレスにアクセスし、名刺発注業務をより効率的に行えるようになります。名刺発注の利便性向上に加え、購買ルールの徹底や運用統制の強化を支援します。
連携の背景
企業におけるDX推進やガバナンス強化が進む中、名刺発注業務においても、発注ルールの標準化や運用管理の効率化が求められています。
NAMEROOMは、企業向けに最適化されたクラウド名刺発注管理サービスとして、承認フローや権限管理、レイアウト管理などの機能を提供し、多くの企業の名刺運用を支援してまいりました。このたび、ビズネットが提供する企業向け購買管理プラットフォームとの連携を開始することで、企業の調達・購買業務全体の中で名刺発注をより効率的かつ統制された形で運用できる環境を提供します。
本連携で実現すること
ビズネットの購買管理プラットフォームからNAMEROOMへシームレスに連携することで、利用企業は既存の購買フローの中で名刺を調達できるようになります。また、NAMEROOMの権限管理、レイアウト管理機能により、企業ごとの運用ルールに沿った統制された名刺発注を実現します。さらに、ビズネットの購買管理プラットフォームとの連携を通じて、名刺調達におけるガバナンス強化や運用状況の可視化を支援します。
今後の展望
山櫻とビズネットは、本連携を通じて企業の調達・購買業務におけるDX推進を支援し、名刺発注業務の効率化、内部統制の強化、運用負荷の軽減に貢献してまいります。また、今回の連携を第一弾として、今後は山櫻が提供する封筒、挨拶状、各種印刷物関連サービスについても順次連携範囲の拡大を検討し、企業ニーズに応じた調達環境のさらなる充実を目指してまいります。