浅田美代子、明石家さんまへ贈った特注“スニーカー”を公開!愛用姿に「素敵」「お似合い」と反響

デイリーニュースオンライン

Instagram:浅田美代子	(@miyoko_asada)より
Instagram:浅田美代子 (@miyoko_asada)より

タレントで俳優の浅田美代子が9月15日、自身のInstagramを更新。7月1日に71歳の誕生日を迎えた明石家さんまへ贈った「世界にひとつだけ」の特注スニーカーを公開し、注目を集めている。

浅田は「さんまさんへのお誕生日プレゼント、世界にひとつだけ、唯一無二のスニーカー。さんまさん、気に入って履いてくれてる〜」と報告。

投稿された写真では、さんまがグレー系のジャケットに白Tシャツ、デニムを合わせたカジュアルな装いで、プレゼントされた色鮮やかなスニーカーを履き、満面の笑みを浮かべている。

スニーカーは、岩手県大槌町を拠点に活動する「SASHIKO GALS(刺し子ギャルズ)」に浅田がオーダーした特別な一足。赤や青を基調とした鮮やかな刺し子が施され、タン部分にはさんまの生年月日「1955.7.1」、さらに「SANMA」の文字もあしらわれるなど、細部まで特別感あふれるデザインとなっている。

ベースとなったのはNike×sacai×UNDERCOVERのコラボレーションスニーカー。そこに東北地方に伝わる刺し子の技法を取り入れることで、既製品とは異なる唯一無二のアイテムへと仕上げられた。浅田は「誕生日ギリギリに間に合いました。刺し子ギャルズの皆さんありがとうございました」と、制作を手掛けたメンバーへ感謝を伝えている。

SASHIKO GALSは、2011年の東日本大震災後に復興支援の一環として始まった「大槌刺し子プロジェクト」を源流とし、2024年にスタートしたプロジェクト。岩手県大槌町の女性たちが、東北の伝統技法「刺し子」を生かしたものづくりに取り組んでいる。

刺し子は、布を糸で細かく縫い合わせ、補強や保温などに役立ててきた日本の伝統的な手仕事。東北地方などで受け継がれてきた技法で、現在では実用性だけでなく、独特の模様や手仕事ならではの風合いを生かしたファッションとしても親しまれている。

SASHIKO GALS側も7月、さんまの誕生日プレゼントとして浅田から依頼を受け、「特別な一足」を用意したことをInstagramで紹介していた。

今回の浅田の投稿では、さんまが実際にそのスニーカーを愛用している様子が披露され、贈り手にとってもうれしい“その後”が伝わる形となった。

コメント欄には「とっても素敵なスニーカー」「さんまさんによくお似合いですね」「いやめっちゃ可愛い!センスある!」「嬉しそうな笑顔、私まで幸せな気分になりました」「ひと針ひと針のぬくもりも相まって、まさにオンリーワンそのもの」などの声が寄せられている。

伝統の手仕事と浅田の思いが詰まった特注スニーカーは、さんまの笑顔とともに大きな反響を呼んでいる。

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