【本日出展】デジタル全盛の今「体験を共有するゲーム」に注目 256個のボタンで遊ぶ「フリップ☆パニック!」東京ゲームショウ2026に出展 (1/4ページ)
スマートフォンやオンラインゲームが日常に定着する一方、ゲーム業界では、専用筐体に触れたり、身体を動かしたり、同じ場所に集まった人同士で体験を共有したりする「リアルなゲーム体験」にも新たな動きが生まれています。1978年設立のソフトウェア・システム開発会社である株式会社ソフトウェアコントロールでは、256個のフルカラーLEDボタンを使って遊ぶ対面型ゲームFlip Panic!(フリップ☆パニック!)を開発。本日9月17日、東京ゲームショウ2026に出展します。会場でのBtoB商談を通じ、イベントや施設など、リアルな場所で楽しめるコンテンツとしての展開可能性を検証します。
【「体感」から「体験の共有」へ リアルなゲーム体験に新たな動き】
家庭用ゲーム機やスマートフォン、オンラインゲームが普及する一方、アーケードゲームでは家庭では再現しにくい専用筐体や身体を使ったゲーム体験が提供されてきました。
近年もパンチングゲームやドライブゲーム、ペンライトを使ったリズムゲーム、料理体験ゲームなど、専用デバイスや身体を使って遊ぶゲームが登場しています。
また、2026年のゲーム開発者向けカンファレンスCEDEC 2026では、欧米のアーケードゲームについて「“体感ゲーム”から“体験の共有”へ」をテーマとした講演が行われました。同じ場所に人が集まり、体験・交流・共有することが、アーケードならではの価値として取り上げられています。
【256個のボタンを押して陣地を奪うフリップ☆パニック!】
株式会社ソフトウェアコントロールは、1978年設立のソフトウェア・システム開発会社です。
当社が開発したフリップ☆パニック!は、256個のフルカラーLEDボタンを使って遊ぶ対面型ゲームです。
約60cm×60cmのゲーム盤に16×16、合計256個のフルカラーLEDボタンを配置。プレイヤーは赤と青のチームに分かれ、30秒間で光るボタンを押しながら陣地を奪い合います。