【税理士法人チェスター】国際相続部部長の星野がパートナー社員(役員)に就任。海外資産・グローバル相続の体制を強化 (1/3ページ)
相続税専門の税理士法人チェスター(本社:東京都中央区、代表税理士:福留正明・荒巻善宏)は、国際相続部部長を務めてきた星野 直美が、新たにパートナー社員(役員)に就任したことをお知らせいたします。本就任を機に、近年ご相談が急増している「国際相続」分野の専門体制を一段と強化します。世界25カ国以上の対応実績とグローバルネットワークを活かし、お客様の複雑な相続課題に対するサービス拡充を加速させてまいります。
■ 役員就任の背景と目的
近年、富裕層を中心とした海外不動産や外国株式の保有増加、海外移住、国際結婚などに伴い、「国際相続」に関するご相談件数が年々拡大しております。
国際相続では、日本の相続税法だけでなく、各国の税制や二重課税(外国税額控除)の判定、リボカブルトラスト(取消可能信託)の扱い、現地でのプロベート(遺産手続)など、極めて高度な専門知識と実務ノウハウが求められます。
税理士法人チェスターでは、早くから専門部署である「国際相続部」を設立し、数多くの複雑なグローバル相続案件を解決してまいりました。この度、同部門を牽引してきた星野が経営に参画することで、グループ全体の国際相続コンサルティング体制を強化し、お客様に「確かな安心」を提供してまいります。
【役員プロフィール】
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税理士法人チェスター
税理士:星野 直美(ほしの なおみ)
【メッセージ】
国際相続部を統括しております、税理士の星野です。
海外資産が関わる相続は、日本語が通じない現地の弁護士等とのやり取り、他国の税制への対応など、ハードルが高くどこから手をつけていいか迷ってしまうものです。