惜しまれ終売した「こんぶ納豆」が約12年ぶりに復刻 北海道限定の味を全国へ (2/3ページ)
昆布だけが強く主張するのではなく、その香りと旨味によって納豆そのものの豊かな味わいをさらに引き立て、噛むほどに感じられる大豆の旨味と、あとから広がる昆布の風味。
その絶妙な調和をお楽しみいただけます。
■「蒸篭蒸し」「手盛り」「経木」 手間を惜しまない、まぼろしシリーズの製法
今回の復刻にあたっては、オシキリ食品の人気商品『まぼろしの納豆』シリーズと同様、昔ながらの製法や手作業を随所に取り入れました。
大豆は「蒸篭蒸し製法」でじっくりと蒸し上げます。
蒸し上がった大豆は機械任せにせず、人の手で一つひとつ丁寧に盛り込みます。
さらに、容器には経木を仕込み、納豆づくりに適した環境を整えながら発酵させます。
効率だけを考えれば省くことのできる工程にも、あえて人の手と時間をかける。
約12年ぶりに復活する商品だからこそ、当時以上に『納豆そのもののおいしさ』にこだわりました。
■タレは「あの頃の味」をそのまま再現
納豆そのものは、現在のオシキリ食品が培ってきた製法を取り入れて進化させる一方、付属のタレは当時のレシピをそのまま再現しました。
かつて【こんぶ納豆】を召し上がっていただいた方には、懐かしさを。
初めて召し上がる方には、長く愛されてきた味わいを。
変えるところと、変えないところ。
その両方を大切にすることで、単なる『再販売』ではない、今だからこそ届けられる復刻商品に仕上げました。