「ぜんざい発祥の地」と伝わる出雲から、新感覚の和スイーツ サクサク香ばしい「出雲おこげぜんざい」 2026年10月1日新発売 (2/3ページ)
2.隠し味に「島根県産の平釜天日塩」
隠し味には、海水の濃縮から乾燥まで手仕事で仕上げた島根県産の平釜天日塩を使用しています。
ほどよい塩味が、小豆の風味とぜんざいの甘さを引き立てます。
3.国産もち米100%、一口サイズのサクサクおこげ
おこげには、国産もち米を100%使用しました。
香ばしく食べやすい一口サイズで、ぜんざいに少しずつ加えることで、最後までサクサクした食感を楽しめます。
4.温めても、冷やしても楽しめる
常温のままでも召しあがれますが、温めると出雲産大納言小豆の風味がより引き立ちます。
また、冷やすとすっきりとした甘さで、暑い季節にも食べやすい和スイーツとして楽しめます。
5.出雲らしい縁起の良さを表現したパッケージ
パッケージには、出雲大社の神紋にも見られる六角形をモチーフにし、「長寿」「繁栄」「永続」を象徴する吉祥文様である亀甲文様の意味を重ねました。
また、梅結びの水引には、一度結ぶとほどけにくいことから、人と人との良縁が末永く続くようにという願いが込められています。
出雲らしい縁起の良さと、人とのつながりを大切にする想いを表現した、観光土産や贈り物にもふさわしいデザインです。
■開発時のこだわり
開発では、工場で煮た小豆の味わいを試作室で再現するため、何度も試作を重ねました。
「ほどよい甘さ」で、なおかつ一口サイズのおこげに最も合う味わいとなるよう、砂糖の配合量を1%単位で調整。塩の配合量にもこだわり、おこげとぜんざいが互いを引き立て合うバランスを追求しました。
■召しあがり方
・湯せん :袋のまま沸騰したお湯で約3~5分温め、器に移しておこげを加えてください。
・電子レンジ:ぜんざいを深めの耐熱容器に移し、500Wで約1分10秒、600Wで約1分を目安に温め、おこげを加えてください。
※冷やしてもおいしく召しあがれます。