[KMMK株式会社]一般社団法人横浜在宅医療推進会と業務提携を締結 (1/4ページ)
KMMK株式会社は、一般社団法人横浜在宅医療推進会と業務提携契約を締結いたしました。― 「ずっとこの街の、かかりつけ。」を全国へ。全国の医療法人を承継する横浜在宅医療推進会と連携し、へき地・離島の医療承継・人材支援を一体的に推進 ―
KMMK株式会社(本社:東京都渋谷区桜丘町14-1、代表取締役CEO:森 啓悟、以下「KMMK」)は、一般社団法人横浜在宅医療推進会(本部:神奈川県横浜市神奈川区松本町1-3-18、代表理事:川田 諭、以下「横浜在宅医療推進会」)と、へき地・離島における病院の事業承継・M&A支援や医療従事者の紹介・派遣、今後企画実現する医療支援プロジェクトの立ち上げ連携をはじめとする医療・ヘルスケア領域における事業推進を通じて、医療の持続可能な社会の実現に寄与することを目的として、業務提携契約を締結いたしました。
■ 業務提携の背景
日本国内では、医師の高齢化や後継者不在、地域偏在などを背景に、へき地・離島を中心に病院・診療所の存続そのものが課題となる地域が増えています。医療機関の事業承継やM&Aを検討する場合であっても、譲渡先の選定や経営統合後の運営体制構築など、専門的な支援を要する場面が多く、医療従事者の確保・定着にも各地域で難しさが生じています。
KMMKは、「医療の届かないところに医療を届ける」を理念に、医療機関との実証支援、医療DX事業開発支援、地域医療支援などを通じて、医療格差の解消と持続可能な医療体制の構築に取り組んでまいりました。
横浜在宅医療推進会は、「ずっとこの街の、かかりつけ。」を理念に掲げ、後継者不足に悩む全国の医療法人を承継し、地域に根ざした医療を次の世代へとつなぐ取り組みを展開してきた法人です。院長の引退とともに街から「かかりつけ医」が失われようとしている医療機関を受け継ぎ、患者さんとの信頼関係や地域の医療従事者の雇用を守り続ける――そうした地域医療へのチャレンジを続けており、医療コンシェルジュサービス(医療の窓口)やクリニックの開業支援を通じて、地域の医療機関・医療従事者と地域住民をつなぐ役割も担っています。