市場と商店街の交差点から生まれた中高生の居場所が、地域をつなぐ場所に。神戸・水道筋「ユースセンターさんさんまる」が継続運営へ350万円のクラファンを開始 (1/3ページ)
NPO法人スコールが、中高生の新しい放課後の居場所として、2026年4月に立ち上げた「ユースセンターさんさんまる」。中高生の放課後の居場所として始まり、半年間で利用者は1500人を超え、地域の大人や商店、保護者などさまざまな関わり、中高生を起点とした新しいつながりや活動が生まれてきました。継続運営と、ともに場所を育てるサポーター募集を目的とし、2026年9月18日(金)午前9時より、目標金額350万円のクラウドファンディングを開始いたします。
■ プロジェクト参加方法
クラウドファンディングプラットフォーム congrant https://congrant.com/project/skalkobe/24635
■ ユースセンター「さんさんまる」誕生の背景
中学校の部活動が学校内だけで完結しなくなるなど、近年、中学生の放課後の過ごし方が大きく変わろうとしています。神戸市でも地域での活動を選ぶ「KOBE◇KATSU(コベカツ)」が本格化する中、私たちは「放課後にふらっと立ち寄れる場所が地域にあったらいい」という思いから、市場と商店街が交差する場所に「ユースセンターさんさんまる」をつくりました。
■ クラウドファンディング挑戦の背景と目的
この場を維持するためには、家賃や光熱費、スタッフの人件費を含め毎月約60万円の運営費が必要です。 今回、350万円を目標にクラウドファンディングに挑戦しますが、私たちの本当の目的は「単なる資金集め」ではありません。 一度きりのご支援にとどまらず、「この場所をこれからも残したい」と一緒に伴走し、支えてくださる方々との”関係”を増やしていくこと。それこそが、「さんさんまる」を開き続けるための最大の力になると考えています。