ぶどう農園が、自ら育てたぶどうを新たな山梨土産に。「ぶどう畑のラムレーズン」9月23日”ぶどうの日”に発売 (2/3ページ)
同社が「ひとしずく」に込めているのは、農家や仲間、お客様、取引先とのつながり、一つひとつのご縁を大切にする思いです。
今回の商品づくりでは、山梨の土産問屋である株式会社ヤマフジに商品開発を依頼。山梨で育ったぶどうを、もっと多くの人に楽しんでもらいたいという思いを共有し、「ぶどう畑のラムレーズン」が誕生しました。
生産者と商品をつくる人、届ける人が連携し、農園で育てたぶどうの魅力を山梨土産として発信していきます。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1OTk0OCMzODExNDcjNTk5NDhfWkhuWUF4aXVoci5wbmc.png ]
■通販・県内観光施設で販売し、今後は品種別の商品展開も予定
販売先は、ハピネスワンの通販、道の駅こぶちさわ、サンメドウズ清里です。今後は山梨県内のワイナリー売店やホテルなどへ、販路を広げていく予定です。
また、今回のブラックビートに続き、「藤稔(ふじみのり)」など、自社農園で育てるほかの品種を使ったラムレーズンも展開する予定です。品種ごとに商品化することで、それぞれの個性を楽しみ、食べ比べができるシリーズを目指します。