飛騨牛骨高山ラーメン祭、公式サイトを14言語に対応し全面リニューアル 無化調(No MSG)の一杯を、アジア競技大会を機に訪日客へ発信 (2/3ページ)

バリュープレス



■ 対応言語:14言語
日本語、英語、中国語(繁体字・簡体字)、韓国語、タイ語、ベトナム語、インドネシア語、マレー語、スペイン語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、ミャンマー語に対応しました。翻訳にはAIを活用し、価格や営業時間などの数値が原文と一致しているかを機械的に検査したうえで、別のAIによる査読で誤訳や過剰な表現を点検する体制をとっています。

■ 無化調(No MSG):スープの材料は、飛騨牛の骨と水、少量の葱だけ
スープの材料は飛騨牛の骨と水、少量の葱のみ。かえしなどにはホタテ貝柱をはじめとした20種類以上の魚介を使用し、化学調味料・保存料を使わない無化調(No MSG)の高山ラーメンです。牛骨のスープは旨味が強すぎて扱いが難しい一方、上手に使いこなせば、無化調ラーメンにありがちな物足りなさがなく、満足感とスッキリした後味を両立できます。飛騨高山の名物である飛騨牛を、骨まであまさず感じていただくためのチャレンジです。

■ 二つのスープ:白湯と醤油
白湯と醤油は、途中までは材料も製法も同じです。白湯は高い圧力をかけて飛騨牛の脂の旨味を閉じ込めた、ミルキーでコクのある一杯。醤油は脂を分離させ、骨の髄の旨味だけで表現したスッキリとした一杯です。レギュラーのラーメンは900円(税込)から。丼一面に飛騨牛ローストビーフを並べた「ローストビーフ祭」(2,900円・税込)や、飛騨牛握り、テイクアウトもご用意しています。

■ 新サイトのポイント
黒と深紅を基調に、高山祭の屋台幕や組子をモチーフにしたデザインへ一新しました。レギュラーの価格と、チャーシューを飛騨牛ローストビーフに変更するオプションや味玉などの追加料金をトップページに明示。写真つきセルフレジでの注文、予約不要、ビールの提供がないことなど、来店前に知っておきたい情報をまとめました。通常のラーメンのチャーシューは豚肉を使用している旨も、全言語で明記しています。

■ 今後について
今後も、海外からのお客様が安心して来店できるよう、正確で分かりやすい情報発信を続けてまいります。
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