飛騨牛骨高山ラーメン祭、公式サイトを14言語に対応し全面リニューアル 無化調(No MSG)の一杯を、アジア競技大会を機に訪日客へ発信 (1/3ページ)
株式会社SSYは、飛騨高山の「飛騨牛骨高山ラーメン祭」の公式サイトを全面リニューアルし、対応言語を14言語に拡大しました。愛知・名古屋で開催中のアジア競技大会を機に、飛騨牛の骨と水、少量の葱だけで炊き出す無化調(No MSG)のスープのこだわりや、全メニューの価格、来店情報を、海外からのお客様が母語で確認できるようにしました。
株式会社SSY(本社:愛知県名古屋市中区、代表取締役:清水裕介)は、2026年9月20日、飛騨高山のラーメン店「飛騨牛骨高山ラーメン祭」(岐阜県高山市片原町)の公式サイトを全面リニューアルし、対応言語を14言語に拡大したことをお知らせします。愛知・名古屋で開催中のアジア競技大会を機に、飛騨高山を訪れる海外からのお客様が、来店前に必要な情報を母語で確認できる環境を整えたものです。
▼ 飛騨牛骨高山ラーメン祭 公式サイト
https://ramenmatsuri.jp/?utm_source=valuepress&utm_medium=pr&utm_campaign=renewal_20260920
■ 背景:「店の前まで来ているのに、情報が足りない」をなくす
飛騨高山は海外からの観光客に人気の高い観光地です。一方で、これまでの公式サイトは、掲載しているメニューや価格が限られ、「入店を決めるための情報」を十分にお伝えできていませんでした。アジア競技大会の開催にあわせ、大会の前後に高山へ足を延ばす方を含め、海外からのお客様に正確な情報を届けることを目的に、全面リニューアルに踏み切りました。