混雑した特急の自由席で立つ、父と小学生2人。座席のカップルは彼らに「明らかな嘘」を告げ(埼玉県・50代女性) (2/2ページ)
父親はもう他界していないのですが、今でも妹に「その時のこと覚えてる?」と尋ねると「覚えているよ」と言います。その方たちは間違いなく、私たち親子の為に席を譲ってくれて、混んでいる違う車両でその方たちは立っていたのだと思います。
本当にあの時はありがとうございました。一生思い出に残る出来事です。
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名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。
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