山口達也氏、酒気帯び運転事故から6年「命をいただいた日」 改めて周囲への感謝と反省をつづる
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山口達也
TOKIOの元メンバーで実業家の山口達也氏(54)が9月22日、自身のX(旧Twitter)を更新。2020年に酒気帯び運転で事故を起こし、道交法違反の疑いで現行犯逮捕された日から6年を迎え、現在の心境をつづった。山口氏はその後、略式起訴されている。
山口氏は「本日はバースデー」と切り出すと、「生を受けた日ではなく命をいただいた日」と投稿。「6年前のこの時間は一体どんな状態だったのだろう…」と、当時を振り返った。
2020年9月22日、山口氏は東京都練馬区で酒を飲んだ状態でバイクを運転し、信号待ちをしていた車に追突。
警察による呼気検査でアルコールが検出され、酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕された。
それから6年となるこの日、山口氏は「昨日から渡してもらった今日という一日を大切に過ごそうと改めて思う」と記し、「反省と感謝」「今日も全ての人に生かされているありがとうございます」と周囲への感謝を表した。
山口氏は過去にも9月22日を自身にとって大きな意味を持つ日として振り返ってきた。
2024年には事故の日を「底つきの日」と表現し、当時からの歩みと周囲への感謝をつづっていた。
6年という歳月を経ても当時を忘れず、「反省と感謝」を胸に一日を大切に過ごす思いを改めて言葉にした。