人口1人の国で、人工衛星をつくる。工場自動化ゲーム『PORTORIA』iPhone・iPad版を配信開始 (1/3ページ)

バリュープレス

株式会社Code and DESIGNのプレスリリース画像
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株式会社Code and DESIGNは、無人島で自分だけの国を興し、採掘・製造・輸出を自動化する2D工場ゲーム『PORTORIA(ポートリア)』をApp Storeで配信開始しました。国民は最後までプレイヤー1人。海外から届く28通の注文書を通じて、手掘りの鉱石から人工衛星の製造へと発展します。敵も戦闘もない一方、売りすぎれば値崩れする市場が、生産計画を左右します。価格は500円の買い切りで、広告・アプリ内課金はありません。

株式会社Code and DESIGNは、工場自動化と貿易を組み合わせたゲーム『PORTORIA(ポートリア)』(App Store名:Portoria - Factory Island)のiPhone・iPad版を発売しました。無人島を舞台に、機械で生産ラインを組み上げ、つくった製品を海外へ輸出する、1人用の工場シミュレーションゲームです。

国民は増えない。増えるのは、機械と取引先。

無人島に流れ着いたプレイヤーは、その島を自分の国と名乗り、ものづくりを始めます。最初の仕事は、鉱石を手で掘り、石の炉で鉄板を焼くこと。やがて採掘機、ベルトコンベア、発電設備、組立機をつなぎ、自分が島の別の場所を探索している間も働き続ける工場へと変えていきます。
国民は最後まで1人のまま。人を雇う代わりに機械へ仕事を任せ、ラジオ、コンピュータ、産業ロボット、そして人工衛星まで、製造できるものを増やしていきます。

次の技術は、研究所ではなく「注文書」で届く

本作に研究所はありません。技術を進めるのは、海の向こうの取引先から届く全28通の注文書です。注文を達成するたびに1〜2個の製作レシピが解放され、次の製品づくりへとつながります。
最初の取引相手は船長マルコ。取引先は無線商会や工業連合へと広がり、最後には軌道機構から人工衛星の注文が届きます。小さな島のまま、世界から求められる仕事が大きくなっていく構成です。

敵はいない。でも、売りすぎれば値崩れする

港は製品を売るだけでなく、工場に必要な資材を輸入する場所でもあります。ただし、相場は固定ではありません。同じ品を大量に売れば輸出価格が下がり、資材を買い続ければ輸入価格が上がります。

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