小林涼子、新ブランド「i-TOWEL」の魅力語る “丁寧な暮らし”できなくてもQOL向上を実感 (2/3ページ)

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さらにパイルの形状や密度、間隔まで設計し、機能だけでなく「見て、触らずとも『これ良さそうだな、触ってみたいな』という感覚」にもこだわった。

続いて登場した小林氏は、以前から「タオル研究所」の商品を愛用していた。「いいタオルないかなと思って、知人に聞いて回っていた時に出会ったのがタオル研究所さんです」と振り返る。

一足先に「i-TOWEL」を使用した小林氏は「本当に分厚くて、しっかりしているのに柔らかい」と絶賛。特に驚いたのは「何度洗っても吸水性も落ちないんです。すぐ乾燥機に入れてしまう私にとっては、一番ありがたかった」と使用感を語った。

また「i-TOWEL」は洋服のように吊るすことも想定し、タグの位置にも工夫が施されている。農作業の現場でもタオルを吊るすことが多いという小林氏は「きれいに、おしゃれに、かっこよく掛けられる。それで機能性もいいというのは、現場としてはめちゃくちゃ助かりました」と笑顔を見せた。

トークでは、タオルとQOL(生活の質)の関係にも話が及んだ。俳優業や農業で、長期間地方に滞在することもある小林氏は、理想とする丁寧な暮らしを続けることは難しいと告白。それでも「色が揃っているだけでちょっと心地よかったり、地方に行って乾燥機をガンガンかけても柔らかくてボリューミーだったり。小さな『うっ』となる瞬間をなくしてくれること自体が、日々のQOLを高めてくれる」と実感を明かした。

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