小林涼子、新ブランド「i-TOWEL」の魅力語る “丁寧な暮らし”できなくてもQOL向上を実感 (1/3ページ)
「タオル研究所」を手掛ける伊澤タオル株式会社は、9月25日に新ブランド「i-TOWEL(アイタオル)」を発表した。発表会には、代表取締役社長の伊澤正司氏、グラフィックデザイナーの佐藤卓氏が登壇。ゲストには、俳優・実業家の小林涼子氏が登場した。
伊澤タオルの今後の事業戦略は「タオルのイノベーション」と「タオルのマスマーケットの構築」だ。それを踏まえ、新たなコーポレートメッセージ「One Towel, One Quality」が誕生した。佐藤氏は「世界最高のタオルはないんです。地域や国によって生活だったり、嗜好だったり、みんな違う。その一人の人にとって一番いいタオルとはどういうものなんだろうか。そう考えました」と話す。
新CIと「i-TOWEL」のデザインも佐藤氏が担当。伊澤タオルのシンボルマークについて「『I』は“私”という意味があります。さらに“愛”、Innovative、Individualという意味も込めました」と解説。
また、タオルを横から見た形状をもとに、一本のラインでアルファベットを表現した独自の「タオルフォント」も開発した。
新ブランド「i-TOWEL」が掲げるのは「世界最高ではなく、あなたの最高を目指したタオル」。身体専用であるということにこだわったという。伊澤氏は「濡れた身体を拭いた時の拭き心地、拭き取りの良さ、拭き取った後の爽快感、生地の滑りの良さを徹底的に研究しました」と述べる。