研ナオコ、朝ドラ『風、薫る』最終回に感謝!語りと真風役を演じきり「半年間有難うございました」

デイリーニュースオンライン

Instagram:研ナオコ(@ken.naoko)より
Instagram:研ナオコ(@ken.naoko)より

歌手の研ナオコ(73)が9月26日、自身のInstagramを更新。25日に最終回を迎えたNHK連続テレビ小説『風、薫る』への感謝をつづり、クランクアップ時の写真を公開した。

研は「風、薫る最終回」と切り出し、「半年間にわたる放送をご覧いただき有難うございました」と視聴者に感謝。

さらに作品に携わった関係者にも謝意を伝え、「最後までりんと直美を見届けました」と振り返った。

研は同作で神出鬼没の真風役を演じるとともに、物語を見守る語りも担当した。

公開された写真では、ドラマのセットとみられる昔ながらの町並みを背景に、劇中衣装姿の研が大きな花束を抱えて笑顔を見せている。深みのあるグレーとベージュを基調とした衣装に、鮮やかな赤や紫の花々が映え、半年間にわたる作品を締めくくる華やかなクランクアップショットとなっている。

研は自身のブログでも、最終回を迎えてクランクアップでもらった花束を紹介している。

『風、薫る』では、りんと直美の歩みを声で支え、真風としても物語に登場した研。

最終回にも真風は姿を見せ、2人の未来へ言葉を届けた。

コメント欄には「朝ドラお疲れ様でした。ナレーションでの声もやはり良かったです〜」「毎朝がとっても楽しみでした」「素敵なナレーション、ありがとうございました」などの反響が寄せられている。

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